カードの効果処理、裁定整備に関して
公式情報からの引用にはなりますが、「虫の攻撃効果処理」の方針について記載いたします。
今後、全ての場面で虫の攻撃を行う場合は、以下の順で処理されます。
①攻撃宣言
虫による攻撃を宣言します。
カードの効果によってできない場合があります。
②技の選択
カードに書いてある技名を宣言します。
③対象選択
技で攻撃する対象を宣言します。
対象が選択できない場合、①と②の処理を取り消し、①攻撃宣言前に戻ります。
④効果発動
技に効果がある場合、このタイミングで発生、処理をしていきます。
一部の技は発生時、別のタイミングを指定する場合があります。
※「攻撃後、相手の場に虫がいれば」など。
⑤ダメージ処理
虫が対象であった場合、技によって受けたダメージを計算します。
基本的には攻撃力=ダメージですが、色や効果によって増減する場合があります。
⑥破壊処理
虫が対象であった場合、ダメージが対象の現体力値以上であれば、対象を破壊します。
そうでない場合、対象はその場に残ります。
⑦縄張り処理
対象の虫を破壊、または相手を直接攻撃した場合、相手は縄張りの中から1枚を選び、手札に加えます。
対象の虫を破壊できなかった場合や、一部のカードの効果によってなど、相手が縄張りを引かないこともあります。
その後攻撃宣言をした虫の攻撃が終了します。
⑧勝利判定
相手を直接攻撃したとき、相手の縄張りが1枚もなければ攻撃したプレイヤーの勝利となります。
出典:mushijingi ページ! 蟲主の皆様へ 2023/03/24 カードの効果処理、裁定整備のお知らせ
以上に伴い、2つの効果裁定が変更となりました。
1.カマ連撃/神のカマ連撃
変更前:カマ連撃の攻撃直後、破壊処理のタイミングで相手の場に虫がいた場合、それらの虫に効果を使用できる。
変更後:カマ連撃の攻撃後、縄張り処理の後に相手の場に虫がいた場合、効果を使用できる。
〈攻撃後、の判定を特定の一瞬のみではなく、攻撃を受けた相手の処理が終了したタイミングに修正しました。これにより、<とびだす>で虫が出た場合も使用でき、<擬態>以外の虫を対象にすることができるようになりました〉
2.すくいなげ/ヘラクレス投げ
変更前:ダメージを与えた後、相手の虫を裏返す/手札に戻す。
変更後:ダメージを与える前に、相手の虫を裏返す/手札に戻す。
〈効果処理を一律にしたことで、ダメージが計算される前に効果が発揮、その場にいない状態になるためダメージを与えなくなりました〉
出典:mushijingi ページ! 蟲主の皆様へ 2023/03/24 カードの効果処理、裁定整備のお知らせ




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