【第5弾】カード公開その15「閻魔虫の斬砕剣」【覚醒の真価】

2024年11月27日

さて!今回15枚目に紹介されたカードはレジェンドレアの術カード!
「閻魔虫の斬砕剣」です!

公式ショート動画はこちらです!

「ジャイアントテキサスキリギリス」や「ヨーロッパミヤマクワガタ」といった強化カードと組み合わせられる虫が紹介されていたと思ったら、今度は強化カードを破壊してもう一度攻撃できる術カード!!

これは強化カードを付けた虫に一気に勝負を決められそうな術カードです!しかもコスト0というのもおそろしい!!

エンマムシ(閻魔虫)は、コウチュウ目(鞘翅目)エンマムシ上科(Histeroidea)に属する昆虫の総称。またはその中の1種 Merohister jekeliの和名である。
エンマムシ上科は、エンマムシダマシ科 Shaeritidae、エンマムシモドキ科 Synteliidae、エンマムシ科 Histeridae の3科に分けられる。このうちエンマムシ科が最大の科で、多くの亜科に分かれている。分類によってはこれらの亜科を独立した科として扱うこともある。またエンマムシ上科はガムシ上科との類縁性が強く、1990年代初頭からはガムシ上科に含めて扱うことが多くなっており、分類は未だ流動的である。
成虫でも体長数mm-1cm程度しかなく、小型の昆虫である。成虫はずんぐりとした丸い体形で、触角は短く、先が膨らむ。脚は短いが脛節に棘が発達し、小型の糞虫にも似る。
動物の死体等の腐敗動物質や糞便に飛来する種類がよく知られ、「閻魔虫」の名も死体に集まる習性に由来する。ただしエンマムシは腐肉や糞便などの腐敗有機物食ではなく、そこに発生するクロバエ科、ニクバエ科、イエバエ科といった蛆(ハエの幼虫)の捕食者が多い。小動物の腐敗した死体でハエの幼虫を盛んに捕食する様子は、ファーブルの『昆虫記』にも活写されている。ただし腐敗有機物に飛来しない種もおり、それらは種類によって様々な獲物を捕食する。

出典:Wikipedia 「エンマムシ」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%82%B7